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北部のクルーガー国立公園

クルーガー国立公園の素晴らしい自然が残る地域、パフリを訪ねてみましょう

北部のクルーガー国立公園

クルーガー国立公園は、大型の野生動物の生息地というだけではありません。素晴らしい野生の美しさを堪能できる自然のままの地域が残っています。この地独特の森や、色鮮やかな鳥、初期人類の足跡のほか、かつて悪党が徒歩でリンポポ川を渡りうろつきまわっていたことで有名な、南アフリカ、モザンビーク、ジンバブエにまたがる地域をご堪能ください。

クルーガー国立公園の北部は、この地独特の生物多様性が見られます。ユーカリの木が巨大なバオバブの森の中で隣り合う数少ない場所のひとつとなっています。森は、リンポポ川とルブブフ川の土手に沿って線をなしており、細く、ほのかに光るユーカリの木の緑の幹が、どっしりとした濃い茶色のバオバブの木の幹の間で輝いて見えます。魔女や妖精があらゆるところに潜んでいる、そんなグリム童話の中に入り込んだような気分を味わえます。

クルーガー国立公園内のプライベートロッジのひとつであるパフリキャンプは、先祖代々から続くマクレケ族の土地の中にあり、マクレケ族はウィルダーネスサファリと提携して、このワイルドで美しい地域の管理人兼家主として活動しています。現地のスタッフは、南アフリカ中の経験豊かなレンジャーやサービススタッフから指導を受けています。

バードウォッチングのガイドは、街で道を見つけるのと同じくらい簡単に素早く飛ぶ鳥を見つけることができます。もし特定の鳥をお探しなら、その鳥を見つけて鳴き声を真似て近くに呼び寄せてくれます。あなたのすべきことは、リストにチェックを入れるだけです。この地域で有名なのは、カンムリワシ、メガネヒタキ、ダルマハリオアマツバメ、そしてもちろん、なかなか見られない人気のウオクイフクロウなどです。ビッグファイブ(ライオン、象、ヒョウ、サイ、水牛)も生息しており、象にはどこでも出会えるでしょう。

何百万年もの昔、この地にはホモ・エレクタスが生息していました。石器時代の手斧や、未発掘の恐竜の化石を見ることもできます。南アフリカとモザンビーク、ジンバブエをつなぐクロックスコーナーは、かつて悪党がうろついていた地域です。冬になってリンポポ地方が乾燥すると、ひとつの国からほかの国へ簡単に逃げ回ることができました。また川岸でぬかるみにはまることもないため、キップリング童話の象の子供のように頭からぬかるんだ泥をかぶる象の群れからも逃れることができたのです。 

詳細について

South African National Parks (SANParks)
The Kruger National Park
Wilderness Safaris
Limpopo Tourism Authority

旅のヒントと計画づくりに関する情報

お問い合わせ先

パフリ・ウィルダーネス・キャンプ:www.wilderness-safaris.com 

行き方
お車でヨハネスブルグからファラボルワまで向かい、パフリゲートに北上します。パフリ・ウィルダーネス・キャンプでは、ヨハネスブルグからクルーガー国立公園のサタラ滑走路までのチャーター便を出しているため、サタラ滑走路まで出迎えに来てくれます。

最適な訪問時期
野生動物の観察には、冬5月から9月までが最適です。草がまだ低く、簡単に動物を見つけることができます。夏は非常に暑いですが、植物が最高の時期で、渡り鳥も飛来し、赤ちゃんの誕生シーズンでもあります。

宿泊施設
パフリ・ウィルダーネス・キャンプ

周辺情報
自分で運転する場合は、公園内の他の地域までドライブすることもできます。サタラキャンプの周辺は特に野生動物が多数生息しています。 

おすすめツアー
ガイド付きウォーキングから夜の野生動物観察ドライブまで、ガイドは様々なアクティビティを提供しています。